ディマティーニ・メソッドの個人セッションを受けて、3ヶ月ほど経ちました。
下記の記事でセッションの様子をまとめました。
こちらも合わせてご覧ください!
さて、ディマティーニ・メソッド(通称DM)で次のように悩んでいませんか?
- DMを受けるとどんな変化があるのか?
- 気になってるけど一歩踏み出せない
- DMの話は聞くけど受けた方がいいのかな?
そういう方も少なくないと思います。
先に結論を言うと、
「思い出すだけでイライラしていた記憶に怒らなくなった」
「親との関係に変化が起きた」
という変化を感じています。
体感したからこそ、僕は何度か個人セッションは受けたいと考えています。
ディマティーニ・メソッドの個人セッションを受けて何が変わった?
一言でまとめると、
「今までイラッとしたポイントに、イラッとしなくなった」
これが大きな変化です。
僕は父を対象にDMをしました。今までは「家族なのに、なんでわかってくれないの?」という怒りが湧いてました。
※自分が自分を信じられなかったから「両親に認めてほしい」と思ってたのかもしれません
「なんで理解してくれないの?」という怒りが、ずっと心にあるから、何かきっかけがあるたびに「カチンッ!」とくるわけです。
人生から嫌いな人がいなくなったら?
例えば、日常生活で「あの人は嫌い」「こういう状況が苦手」と思う場面は誰しもありますよね。
でも実は「その人自身」が嫌いなわけでも、「その状況自体」が苦手なわけでもありません。本当は「特性」に反応しているんです。
「その人自身」じゃなくて
「その人が持つ特性」ですね。
だから、いくら「嫌いな人」「嫌いな環境」を変えても、必ず別の場所で同じような人や環境が現れます。なぜなら「特性」を解消していないからです。
そしてこの「特性」は、
「あなたの捉え方次第で変えられる」
というのがミソ。
「今までイラッとしたポイントに、イラッとしなくなった」
これ、不思議です。
どう変わったのか、僕の事例を紹介します。
具体例:「どうしてわかってくれない」
僕の事例で言うと、
ずっと両親に「理解してもらえない」と思ってました。
- 家族なんだから、もっと理解しようとしてよ
- 家族なのに、どうしてわかってくれないの
まあ、こんなふうに憤りを感じていたわけですよ・・・。
心の奥底で怒りが溜まっていると、
別のシーンでも、
「自分を理解してくれない」
と感じる場所では心を閉ざすし、
「理解してくれるだろうか…」
と不安が先行して、
自分を出せなかったり。
僕が人の目を気にしていた要因の1つはこれじゃないかなと。
DM個人セッションを受けた後って
そもそも「わかってもらおう」と思わなくなりました。
決して、「相手は変わらないもんね」と知識がついて諦めたとかそういうことじゃないんです。
「わかってもらいたい」という欲求がなくなった感覚。
潜在意識とコンロのたとえ
DM個人セッションを受けて思ったのは、
コンロの火が消える感覚でした。
怒り=コンロの火だとします。
個人セッションを受けた後って、
「カチッ」と火がOFFになった感覚。
むしろ元栓ごとなくなった感覚です。
セッション前って、常に火が付いてたり、せいぜい「弱火」なので、何かの拍子でぶわっと燃え上がるんですよね。
ところが、
あれほどムカついた記憶を思い返しても
火が付かない。
この感覚は、セルフワークでは感じませんでした。
僕がコツコツセルフDMをした期間は1年です。
もちろん効果は感じました。
でも、個人セッションと比べると
せいぜい弱火にするくらいですね。
鎌田ヒロさんが、「セルフワークでは潜在意識の奥に進めない」と仰っていた理由がわかりました。
個人セッションはぜひ受けてほしいと思いますね。
最後に:DM個人セッションは感情を昇華する砦
ディマティーニ・メソッドの個人セッションを受けた身として、感情の変化を書いてみました。
DMで捉え方を変えることによって、感情の火が消える。
火が消える、というか、付かなくなるが正しいかな。
不思議な感覚なんです。
DM個人セッションは今後も受けてみます。ぜひあなたも受けてみてくださいね。