4000名が受講する日本最大のビジネスオンラインスクールとは?

SNS疲れしないで情報発信を続けるコツは?

だいすけ
だいすけ

4年と500万円をかけたしくじり体験談を発信!
遠回りを避けたい方はこちらをタップ



SNS疲れ。

他の人の投稿を見ては、自分と比較する。

あなたもSNS疲れの経験があるかもしれません。



今回はSNS疲れしないで、情報発信を続けるコツについて書いてみます。



SNS疲れの原因は「目的がないこと」です。

そもそもSNSを使う目的は?

SNSの目的は「広告」です。

テレビCMや新聞に挟まれてるチラシと同じ。

読者の興味を引く手段です。



興味を引いたら?



ブログやYouTube、noteというあなたのお店を見せる。


訪問者の悩み解決や解決につながる商品やサービスを紹介しますよね。



つまり、SNSの後がないと、
ただ読者を集めただけになります。



また、ただフォロワーを集めたり、「有益な」ツイートを書いたりしても、闇雲な作業に終わることに。

SNS疲れしないで情報発信を続けるコツは?

ではSNS疲れしないで情報発信を続けるにはどうすればいいでしょうか。

4年間の経験から3つのコツを紹介します。

実績がなければ実績をつくる

少なくとも、他の人が憧れる、興味を持つ実績を作りましょう。

すでに実績がある人はそれを使うか、新しく作ります。




実績は作れます。




例えば、ゼロから始めるとしたら「継続」も実績になります。

毎日1記事ブログを公開。

これを1年続ける。その間、ブログを更新したり、改善したりする様子をリアルタイムで発信。




続けることは、簡単そうで、難しい。

何かしらの理由を付けて、辞めてしまう人が世の9割だから。



だからもし何も実績がない場合(実は気付いてない場合がほとんどだけど)、今から作れることを頭の片隅に置いておくといいですよ。

先に発信したい媒体に力を入れる

何のためにSNSを使いますか?

SNS疲れの原因は、目的がないことだと書きました。

何を広告するのか決まっていない。




まず発信したい媒体に力を入れる。



ブログなら記事を書き、
YouTubeなら動画を撮る。



記事を書いたら、どういう記事が人気なのか、滞在時間はどれくらいか、リピートしてくれているか。

先にリピート率の高いブログを目指しましょう。



リピート率が高いということは、ファンがついています。


そういった媒体を作ってから
SNSで発信(広告をうつ)しましょう。



逆にSNSでつぶやいて、
反応が良かったものを
記事で深掘りする方法もあります。



しかし、これも「ブログ」に飛ばしていますよね。



SNSに力を入れる前に、
メインの媒体(お店)を育てましょう。

どうしてもSNS疲れが起きる場合の対処方法【SNS断捨離】

ついTwitterやInstagramを開いてみてしまいませんか?

どうも気になって、見てしまったが最後。

意識がひっぱられます。

時間を無駄にしないための工夫がこちら

SNSへのアクセス経路を断つ。

つまり、ブックマークを外す、アプリを消す、ということ。




たったこれだけ?

そう、たったこれだけです。



何が変わるのか。

ちょっとした「手間」がかかります。



SNSにアクセスする手間こそが、
悪影響から身を守る防波堤です。




意思決定のプロセスを削減するために、
スティーブ・ジョブズは黒のタートルネックしか着ませんでした。


一般的に言われている「決断疲れ(Decision fatigue)」は確かにあると、心理学者でカリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネスの客員教授であるバリー・シュワルツ(Barry Schwartz)はInsiderに語っている。彼は2004年に出版された著書『The Paradox of Choice(選択のパラドックス)』で、選択肢が多すぎると人間は麻痺してしまい、意思決定の能力に影響を与えるということについて探究した。

引用:BUSINESS INSIDER




SNS疲れから脱するには
あえて障壁をつくる。



結構簡単にできて、効果を感じたものですので、ぜひ試してみてください。

まとめ

SNS疲れしないで情報発信を続けるコツを解説しました。

SNSとの間に防波堤をつくる。

今回であれば、ブックマークを外したり、アプリを消すことです。

ほんのちょっとしたことですが、
1ヶ月もすれば効果を実感できますよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。