ずっとHSPについて書きたかったので、
「HSPのやめ方」を書いてみます。
「HSPってやめれるもんなの?」
2020年頃の自分が聞いたら
こんな反応が返ってきそう。
でも、自分自身がHSPで悩むことがなくなったから、昔の自分に書くつもりで書いてみます。
ネットで調べると、
- 刺激を減らしましょう
- 自分に合った仕事を探しましょう。(この転職エージェントに登録しましょうの流れ)
- HSPを楽しもう
といった解説もあります。
たしかに、一時的な解決にはなります。しかし、根本解決にはなりません。
なぜなら、同じ状況になれば、苦しくなるからです。
僕がHSPを手放せたのは、「自己受容」に向き合ってきた事が大きな要因です。
つまり、
「HSPはあくまで自分の一部」
「そんな自分もいるよね」
と思えるようになってから
気づけば気持ちが軽くなりましたし
自然体でいる事が増えてきました。
今回は、HSPをやめる方法をまとめていきますね。
HSPを自覚してやめるまでの3ステップ
僕がHSPをやめるまでの流れは
ざっくり下記の通り。
- 漠然とした生きづらさを抱える
- 「HSP」を知り、心が軽くなる
- そもそもHSPの考え方自体を手放した
で、ポイントは、
「自分はHSPなんだ」
「HSPだからこんなに生きづらかったんだ」
と気づいた時よりも、
HSPを意識しなくなった方が
圧倒的に身軽になれた
ということです。
HSP気質だと知ったときは、ホッとした。「生きづらい原因はこれか」と思えたから。
— とく│内向型のひとり起業 (@dsuke8803) October 20, 2024
当時は「HSP」が、ぼくの心の支えになった。でもずっと掲げる必要はなくて、手放せることもわかった。
ちょうど車の初心者マークを外すような感じ。HSPは安心材料ではあるけれど、けっして基本人格ではない。
例えば、
「私は人付き合いが苦手だ」
と悩みながら生活するのと
特に人付き合いの悩みがない場合、
後者の方が気軽に過ごせそうですよね。
HSPも同じでした。
エネルギーと労力を割かなくなります。
受け入れる事が難しいから悩んでる…そんなあなたへ
とはいえ、
「そりゃあサクッとやめられたら楽だろうけど、できないから悩んでんだ!!!」
という声もあるはず。
僕もそうでした。
しかし、
”あること”を意識してから
HSPに悩まなくなりました。
もちろん、
HSPの特徴は今でもあります。
※HSS型HSPだと思ってます。
でもあくまで、
「HSPである私」ではなく
「HSPは数ある特性の一つ」という感覚。
つまり、
そういう所もあるよね、
と受け入れられてから
だいぶ気持ちが軽くなりました。
すると、
「HSPの適職」のような
「HSPの〇〇」に違和感を持つように。
HSPに向いてる職業
— とく│内向型のひとり起業 (@dsuke8803) October 22, 2024
HSPの適職
HSPの活かし方
この辺に違和感を覚えるようになった。
HSP=資格だとすると、たとえば漢字検定3級を持ってるからといって、必ずしも仕事に活かす必要はないと思うんです。
「HSPのわたし」ではなくて、「わたし」は何をしたいか。時間をかけても、さがす価値はある。
HSPに悩まなくなった根本的な要因
では、
HSPに悩まなくなった
”あること”とは何か?
それが「自己受容」です。
ざっくり言えば「自分は自分で良いんだ」と思えること。
自己受容のワークや考え方を
取り入れるようになってから
少しずつですが、
自分のどんな一面も
「そういう所あるよね」
と受け止めるようになりました。
自己受容ができてきて、
気づいたらHSPで悩むことも
なくなってきました。
今回は「自己受容が大事」という話でした。
別の記事では、具体的にどんなことをしてきたのかを書いていきますね。