クラウドソーシングで稼げる人と稼げない人のたった1つの違い

こんにちは、だいすけです。

この記事を読むあなたは

  • これから副業としてクラウドソーシングで収入を増やしたい
  • もしくはすでに始めている

いずれかだと思います。

クラウドソーシングで収入を増やしたいでしょうか?

日本の風潮では「お金を稼ぐ」事をあまり声を大にしては言えません。

とはいえ

  • もっと趣味にお金を使いたい
  • 子どもにおもちゃを買ってあげたい
  • 美味しいランチに行きたい

などちょっとした贅沢ができるくらいには稼げたらとクラウドソーシングで副業を始めたのではないでしょうか。

僕は2年ほど発注者としてクラウドワークスを利用しており、ライターさんと日々やり取りしながら仕事をさせてもらってます。

先日クラウドソーシング利用者に副業に関するアンケートを取りました。

ただ月々の収入が数万円に留まる人が多く、月10万以上稼いでいる方は少ない印象でした。

ではなぜ稼げる人と稼げない人がいるのでしょうか?

今回はクラウドソーシングで稼げる人と稼げない人のたった一つの違いと題して記事を紹介します。

結論として

「行動力の差」

が稼げるかどうかの分かれ目だと言えます。

ただしクラウドソーシングで稼ぐ行動力がある人は、クラウドソーシングに留まるのはもったいないんですよね。

その話もしていきます。

低単価のタスクばかりで全然収入が増えない?稼げないと言われる理由

総務省:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd144420.html

総務省のデータにある通り、クラウドソーシングの利用者は年々増加傾向にあります。

コロナの影響で在宅ワークの考えが広がり、さらに利用者は増加中です。

しかしクラウドソーシング利用者の中には

  • 月10万円以上稼いでいる人
  • 月数百円~数万円

と利用者によって分かれています。

記事冒頭のアンケートの通り、

  • 低単価のタスクばかりを追っているから稼げない
  • 利用者が増えているから仕事を取る事は難しい

と考える方も多いです。

ただ上の2つは稼げない理由ではありません。

なぜなら低単価でもこなす量を増やせば単純に稼げるし、仕事を発注する人がいる限り案件が全部なくなる事はないからです。

例えば会社や組織もそうですよね。

経営者は会社を大きくしたい。そのために一緒に働くひとを募集する。能力によって給料が変わります。

ネットで言えば、会社=サイトです。

サイト運営者は自分のサイトを大きくする為に、一緒に働く人を募集している形です。

  • アンケート(タスク)形式だと単価は低い
  • 記事作成になると単価も上がる
  • 能力に応じて昇給制度を設けている所もある。
    (ちなみに僕は昇給制度を設けています)

要するにクラウドソーシングサービスの仕組み的に、発注者や単価に依存する分受注者は稼げません。

もちろんそれでも稼げる人がいるのは行動力の差だと言えます。

次の章では行動力についてお伝えしますね!

クラウドソーシングで稼げる人と稼げない人のたった1つの違い

稼ぐ人と稼げない人の違いは「行動力」にあると言いました。

行動力には2つあります。

  • 低単価でも大量にこなす行動量
  • クライアントに単価交渉する行動力

いずれかを変えるだけでも今より収入を伸ばすことは可能です。

ただ、僕は行動力がある人ほど自分のメディアを持つべきだと考えています。

その理由は後で解説しますね。

低単価でも大量にこなす行動力

アンケートやタスクはスマホでも手軽にできる反面、単価は低いです。

スキルが必要な仕事と誰でもできる仕事では給料に差がありますよね。

例えば僕は学生時代、派遣社員でベルトコンベアを流れてくる商品に、詰め物をする作業をしたことがあります。

箱が流れてきたら、詰めて、流す。

想像してみてください。

ベルトコンベアの作業とエンジニアの給料は同じでしょうか。全然違います。

誰でもできるからこそ時給は低くなるからです。

低単価で稼ぐなら大量行動は必要になります。

クライアントに単価交渉する行動力

記事作成やスキルを必要とする内容で且つクライアントと直接メッセージできる環境であれば、単価交渉するのもありです。

単価交渉する行動力も時には必要ですね。

応じてくれたら儲けものですし、行動しなければ何も起こりません。

実際に単価交渉している方も見られます。

1件あたりの単価が高くなるほど、収益の伸びは全然違います。

簡単に言えば月1万円の収入を得るとすると、

  • 500円×20件
  • 1000円×10件

単価を上げたら作業量も減りますよね。

単価を上げるならスキルや知識が必要です。(スキルや知識は身につけたら一生使えるので知識への投資が実はコスパが良い)

行動量を増やすよりどうすれば単価を上げられるかに着目する方が良いですね。

自分のサイトを運営するべき理由

上の章で行動力の話をしましたが、

  • ガンガン行動できる方
  • 単価交渉できるくらい積極的な方

自分のサイトを持ちましょう

なぜならクラウドソーシングの仕組み的に受注者が稼ぐのは難しいため。

加えてクラウドソーシングサービスに支払う手数料がバカになりません。

クラウドワークスなら、もし10万円の報酬があっても20%(2万円)は手数料で取られます…。

↓クラウドワークス『システム利用料について』

引用:https://crowdworks.secure.force.com/faq/articles/FAQ/10210?l=ja&url=10210

あなたが自分のサイトを運営すれば、利益は自分に返ってきます。

例えると間借りして家賃を払いながら運営するのか、自分のお店を持って運営するかの違いです。

僕は自分のブログを持つことをおすすめしますね。

運営費用はサーバー(ネット上の土地)とドメイン(ネット上の住所)の運営費が月々1000円弱かかるくらいです。

行動力をクラウドソーシングに使うなら、自分のメディア運営に力を注ぎましょう。

今は行動力に自信が無くても大丈夫。

みんなゼロからのスタートなので。

ブログの立ち上げ方・自分のサイトを立ち上げてどうやって稼ぐのかなどは別の記事で解説しているのでぜひご覧ください。

関連記事

【ブログ設計】記事を書くまでに必要な時短ブログ構築術を紹介!ドメインの取り方

動くなら早ければ早い方が良いワケとは?

「なるほど。手数料も馬鹿にならないしサイト運営の料金が安いのも分かった」

「けどやっぱり今すぐには始めなくていいかなぁ」

以前の僕はブログを知っても最初はこういう印象でした。

もしあなたが同じ感覚なら

【始めるなら早いほうが良い】

と声を大にしてお伝えしたいです。

なぜならブログはストック型、つまり自分の行動が積み上がるため。

まずクラウドソーシングや時給制の労働を例にします。

あなたは1人なので、8時間働いたら8時間分の給料がもらえます。営業のアポで話す1時間は1時間です。

一方ブログは、ネット上にあなたの分身を作り、一度分身を作れば情報を伝え続けてくれます。

あなたは過去に「もうひとり自分が欲しい」と思った事ありませんか?

イメージが付きづらいかもしれませんが、要するにこの記事だって僕の分身です。

記事を書く時は僕がキーボードをカタカタ叩いて書いてます。※余談ですが東京・渋谷へ出張中にホテルの中で書きました。

記事を公開してるから僕本体が話さなくても、この記事があなたに情報を伝えています。

もうひとつ事例をあげるなら

ネット上に自動販売機を作るイメージです。

欲しい人が自販機でジュースを買いますよね。商品が多い程伝えられる量が増える。

あなたが商品を紹介する営業マン(自分の分身)をネット上に公開すれば、年中無休で分身が商品を紹介してくれます。

収入>>>実働時間 のイメージが付くでしょうか。

ブログ記事がストック型だという理由がここです。

早く始める方が記事が多くなるので、労働時間を短縮しても収入をあげる事ができます。

  • 家族との時間をゆっくり取ったり
  • 自分の趣味の時間にあてたり
  • 将来の為の勉強に時間を使ったり

自分の時間が増える理由はネット環境を活用しているからです。

今日から始められるので、まだブログを作った事ない場合は作ることをおすすめします。

自分で作れるか分からない場合でも大丈夫です。

無料の動画で分かりやすく解説していますので学んでください。

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まとめ

今回は「クラウドソーシングで稼げる人と稼げない人のたった1つの違い」と題して記事を紹介しました。

ポイントは行動量。

  • 低単価でも大量にこなす行動量
  • クライアントに単価交渉する行動力

があるかどうかが分かれ目になります。

ただクラウドソーシングでずっと働くより自分のサイトを運営する方が長期的にみて稼ぎは大きくなるし、自分のスキルアップに繋がりますよ。

ブログは今日から始められるので、サーバーやドメインの準備から始めてみましょう!

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